※本記事にはアフィリエイト広告(PR)が含まれます。
紹介しているサービスは、実際に私が利用しているものや、調べたうえで良いと感じたものをもとに解説しています。
「投資・NISAで資産形成を始めたい。でも正直ちょっと怖い。」
私も最初はそう思っていました。
証券会社はたくさんあるし、失敗したらどうしよう…と不安になりますよね。
そんな中で私が選んだのがSBI証券でした。
最初は楽天証券を利用していましたが、クレカ積立や銀行連携などの仕組みに魅力を感じ、現在はSBI証券を利用しています。
「損したら嫌だな…」と思うかもしれませんが、口座開設や維持は無料ですし、少額から投資を始めることもできます。
この記事では、SBI証券のメリット・デメリット、そして初心者でも迷わない始め方をわかりやすく解説します。
なぜ私がSBI証券を選んだのか
投資は短期間で成果が出るものではないので、結局は“続けられるかどうか”がすべてだと思っています。
その点、ポイントがもらえる仕組みや、銀行金利が比較的良いことは、私にとって大きな安心材料でした。
だから私はSBI証券を選びました。
SBI証券のメリット
① クレカ積立でポイントがもらえる
SBI証券では月10万円までクレジットカードで積立ができ、最大1.0%のポイント還元があります。
仮に毎月10万円積み立てた場合、最大で年間12,000ポイント貯まる計算になります。
(※還元率は年間のカード利用額などによって異なります)
もちろん、ポイント目的で投資をするものではありません。
ただ、「投資しているだけ」ではなく「少し戻ってくる仕組みがある」と思えることは、継続するうえで心理的な支えになります。
② 管理がしやすく仕組み化しやすい
三井住友カードとの連携がスムーズで、積立設定も比較的分かりやすい設計です。
SBI新生銀行と連携しておくと資金移動もスムーズで、投資していないお金も比較的良い金利で預けておくことができます。
投資は“毎日触るアプリ”ではありません。
最初に少し理解すれば、その後は仕組みとして回っていきます。
SBI証券のデメリット
① UIはやや分かりづらい
正直、操作の直感的な分かりやすさだけで比較すれば、楽天証券のほうが優れていると感じる人もいると思います。
どこから積立設定をするのか、最初は少し迷うかもしれません。
ただ、一度設定してしまえば日常的に触る部分は限られています。
短期的な操作性より、長期的な合理性を優先できる人には大きな問題にはならないでしょう。
それに加えて、設定や機能が多いということは、選択肢や柔軟性があるということだと捉えています。
② 対面サポートはない
ネット証券なので、店舗での対面相談はできません。
自分で調べながら進めたい人には向いていますが、対面でじっくり相談したい人には不安に感じるかもしれません。
SBI証券が向いている人
・手数料をなるべく抑えたい人
・クレカ積立を活用したい人
・結婚や教育、マイホームなど将来の夢がある人
・長期投資を前提に、仕組みで資産形成をしたい人
・最初に少し学ぶコストを払ってでも、長期的な効率を取りたい人
向いていない人
・とにかく今を最優先にしたい人
・短期間で大きなリターンを求めている人
・対面サポートを重視したい人
証券会社に正解はありません。
自分の価値観や優先順位に合うかどうかが大切だと思います。
まとめ|資産形成は「今を自由に生きるための土台」
私は正直に言えば、感情だけで考えるなら
「あるか分からない将来より、今のほうが大事」と思うタイプです。
でも不思議なことに、“今を思いきり楽しむため”にこそ資産形成を始めました。
将来の不安を放置するより、計画を立てて未来を描いておくほうが心が落ち着く。
その安心感があるからこそ、以前よりも今を前向きに、思いきり楽しめています。
資産形成は、未来のためだけのものではなく、「今を自由に生きるための土台」だと私は思っています。
もし少しでも共感できる部分があれば、まずは口座開設だけでもしてみてください。
口座の開設や維持に費用はかかりませんし、実際に使うかどうかはそのあとゆっくり考えれば大丈夫です。
ここまで読んでくださったということは、少なからず将来のことやお金のことを真剣に考えている方だと思います。
私もまだ完璧ではありません。
むしろ迷いながら、少しずつ整えている途中です。
でも、「考えるだけ」で終わらせず、一つ行動に移すことは確実に前に進むきっかけになります。
この記事がその選択肢のひとつになれば嬉しいです。
▶SBI証券の口座開設はこちら


コメント